ラベル 臨床哲学ニューズレター の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 臨床哲学ニューズレター の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2024年3月1日金曜日

臨床哲学ニューズレター第6号(2024)

表紙

目次1

 

【特集1】 第9回臨床哲学フォーラム(シリーズ:規範の外の生と知恵)

テーマ「狂気な倫理:「愚か」で「不可解」で「無価値」とされる生の肯定」

第9回臨床哲学フォーラム「狂気な倫理:「愚か」で「不可解」で「無価値」とされる生の肯定」の特集にあたって 小西 真理子(3

〔第I部〕総評

総評「合評会/アカデミーへの報告」 小泉 義之(6

『狂気な倫理』総評に対する執筆者からの応答  小西真理子、髙木美歩、貞岡美伸、河原梓水、鹿野由行、石田仁、小田切建太郎、山本由美子、柏﨑郁子、北島加奈子、笹谷絵里17

 

〔第II部〕「愚か」な生を肯定する

『狂気な倫理』第I部への論評と質問  三木 那由他(27

『狂気な倫理』第I部の執筆者からの応答  小西 真理子、髙木 美歩、貞岡 美伸(35

 

〔第III部〕「不可解」な生を肯定する

“この道を歩いていきます”:『狂気な倫理』第II部への論評と質問 ほんま なほ(45

『狂気な倫理』第II部の執筆者からの応答  河原梓水、鹿野由行、石田仁、小田切建太郎、山本由美子(56

 

〔第IV部〕「無価値」な生を肯定する

『狂気な倫理』第III部への論評と質問  檜垣 立哉(68

『狂気な倫理』第III部の執筆者からの応答 柏﨑郁子、北島加奈子、笹谷絵里+小西真理子・河原梓水(73

 

【特集2】 10回臨床哲学フォーラム(シリーズ:あたらしい倫理学)

      テーマ「哲学に「臨床」は必要か?」

10回臨床哲学フォーラム「哲学に「臨床」は必要か?」の特集にあたって 小西 真理子(83

【講演】哲学に「臨床」は必要か?  奥田 太郎(86

質問1:「問題」をまなざす姿勢 片岡 花菜(93

質問2:臨床哲学に期待していること 六郷 颯志(96

片岡さんと六郷さんの問いかけに応答する 奥田 太郎(100

【対談】哲学に「臨床」は必要か?  奥田 太郎 × 堀江 剛 × ほんま なほ(105

 

臨床哲学の書きもの

日々のいとなみのなかにある対話 ほんま なほ(111

 

研究室主催イベント&アセンブリアワーの記録 125

執筆者一覧/奥付 127

裏表紙 128




2023年3月1日水曜日

臨床哲学ニューズレター第5号(2023)

表紙

目次1

 

【特集1】 第5回臨床哲学フォーラム(シリーズ:あたらしい倫理学)

テーマ「人の生と研究をめぐる倫理」

第5回臨床哲学フォーラム「人の生と研究をめぐる倫理」の特集にあたって  小西 真理子(3

ロボット発言事件を振り返って  堀江 剛(5

あらがう、りんしょう、てつがく ほんま なほ(9

「理論の探求」と「事例」  土屋 貴志(29

第5回臨床哲学フォーラムへの感想文「研究が人を傷つけてしまうこと」 Trin38

 

【記録】 第6回 臨床哲学フォーラム(あたらしい倫理学)

テーマ「『受容と回復のアート』を読む」

第6回臨床哲学フォーラム「『受容と回復のアート』を読む」の記録  ほんま なほ(40


【特集2】 第7回臨床哲学フォーラム(シリーズ:ふるいにかけられる声を聴く)

      テーマ「研究者になるということ:研究者と当事者のあいだで」

第7回臨床哲学フォーラム「研究者になるということ:研究者と当事者のあいだで」の特集にあたって  小西 真理子(42

研究者になるということ――研究者と当事者のあいだで  小松原 織香(44

質問1「ガタつく『研究者』」  鈴木 萌花(49

質問2「〈自分の問題〉との距離のとりかた」  吉田 裕香(51

質問3「臨床哲学という学びの環境」 二宮 晃紀(53

質問4「『カテゴリー』をめぐる問題について」  六郷 颯志(55

小松原さんによる質問者への応答  小松原 織香(57

第7回臨床哲学フォーラムへの感想文①「『研究者になるということ:研究者と当事者のあいだで』をお聞きして」 木村 祐子(63

第7回臨床哲学フォーラムへの感想文② 宮本 綾(65

 

【特集3】 第8回臨床哲学フォーラム(シリーズ:ふるいにかけられる声を聴く)

テーマ「狭間からの呼び声:まちなか相談室「風の(いえ)」に集う人々」【院生企画】

第8回臨床哲学フォーラム「狭間からの呼び声:まちなか相談室「風の(いえ)」に集う人々」の特集にあたって 六郷 颯志(67

不登校の制度的支援の現在:私的経験を交えて  六郷 颯志(70

狭間からの呼び声――まちなか相談室「風の(いえ)」に集う人々  内村 公義(78

対談:自己病名は吉野大輔  吉野 大輔× 内村 公義(84

質疑応答  内村 公義×吉野 大輔×六郷 颯志×会場のみなさま(90

 

【特集4】生き延びることの倫理:非規範的なジェンダー・セクシュアリティとボールルーム・カルチャー

「生き延びることの倫理:非規範的なジェンダー・セクシュアリティとボールルーム・カルチャー」の特集にあたって  高橋 綾(96

(解説)Paris is Burningとボールルーム・カルチャー  ほんま なほ・高橋 綾(98

パリはなおも燃えている――ボールルーム・カルチャーと新たな親密圏/公共圏の生成 魚住 洋一(102

ボールルーム・カルチャーとその表現をどう考えるか:エージェンシーと文化運動 高橋 綾(122

“わたしたちは いきのびなくてもよいもの だった  ほんま なほ(131

 

研究室主催イベント&アセンブリアワーの記録 152

執筆者一覧 154






2022年3月1日火曜日

臨床哲学ニューズレター第4号(2022)

表紙

目次 1

『臨床哲学ニューズレター』vol.4への巻頭言  小西 真理子(3


【特集1】 第3回臨床哲学フォーラム(シリーズ:ふるいにかけられる声を聴く)

テーマ「書くことと、考えること、行動すること」

第3回臨床哲学フォーラム

「書くことと、考えること、行動すること」の特集にあたって 桂ノ口 結衣(5

講演:「書くことと、考えること、行動すること」あるいは対話と社会運動のためのキリスト教的・フェミニズム的論述  栗田 隆子(8

栗田隆子さんへの感想文① すえざわ くりこ(21

栗田隆子さんへの感想文② 井上 瞳(23

栗田隆子さんへの感想文③ S. Tsubasa24

栗田隆子さんへの感想文④  小西 真理子(25


【特集2】 第4回 臨床哲学フォーラム(組織と対話)

テーマ「組織に関わる悩み・違和感」

第4回臨床哲学フォーラム

「組織に関わる悩み・違和感」の特集にあたって  堀江 剛(27

祈り、あるいは組織と対話のつながりについて 中川 雅道(30

福祉職員の「感覚」  菊竹 智之38

組織と対話についての不都合な真実:なぜ生協理事会は組織に関わる人の違和感をスルーしなかったのか?  高橋 綾・ほんま なほ(44


【特集3】 〈応用〉することの倫理――緊縛シンポ、ブルーフィルム、ジェンダー

「〈応用〉することの倫理――緊縛シンポ、ブルーフィルム、ジェンダー」特集にあたって 小西 真理子(54

ピーター・シンガーはなぜあれほど憎まれてしまったのか?:哲学分野における〈応用〉的試み初期の倫理問題を再訪する  奥田 太郎(56

緊縛研究と哲学者――京大・緊縛シンポとは何だったのか  河原 梓水(69

研究者による当事者加害の「その後」を考える:緊縛シンポをきっかけとした研究倫理〈再考〉の断片 小西 真理子(85

旅館で本を読む哲学者:水俣への哲学的アプローチの方法をめぐって 吉川 孝(97

ワークショップへの感想文①「倫理学者という「権力者」になるにあたって」 中村 達樹(117

ワークショップへの感想文②「当事者の夢想に引きずられない歴史分析を」 小竹 由剛(118

ワークショップへの感想文③「緊縛シンポ事件の伏線――構造的責任を考える」 大隈 楽(119

ワークショップへの感想文④「誰にとっての倫理か」  Trin121

ワークショップへの感想文⑤「緊縛シンポジウムの学術批判への対応について」 匿名希望(122

ワークショップへの感想文⑥  神沢 美津穂(123

ワークショップへの感想文⑦ 匿名希望(125


臨床哲学の書きもの

「毒親」概念の倫理――自らをアダルトチルドレンと「認める」ことの困難性に着目して  高倉 久有・小西 真理子(126

フェミニズム臨床哲学とクリエイティヴ・ライティング ほんま なほ(181


研究室主催イベント&アセンブリアワーの記録 196

執筆者一覧 198


※原稿の訂正の必要性から、2022年4月12日に【特集3】の大隅論考、【臨床哲学の書きもの】の高倉・小西論考とほんま論考のデータ差替えを行いました。以降は「データ差替え」が難しくなる旨をご了承いただけますと幸いです。




2021年3月31日水曜日

臨床哲学ニューズレター第3号(2021)

表紙

目次    (1)

巻頭言     小西 真理子(3

 

【特集1】 臨床哲学の今  在学院生・修了生によるエッセイ

臨床哲学へ至る道標    日高 悠登(5

「ただいま」からの臨床哲学    高原 耕平(10

ことばへの信頼について     小泉 朝未(15

私たちのいのち    成戸 美恵子(21

なぜ臨床哲学を学んでいるのか    小川 長(28

 

【特集2】 2019臨床哲学・哲学プラクティス国際セミナー&ワークショップ

2019臨床哲学・哲学プラクティス国際セミナー&ワークショップのイベント概要    堀江 剛(33

ソクラティク・ダイアローグ  理想とは何か    堀江 剛(35

臨床哲学からフィロソフィへ    ほんま なほ(38

はじまりの場所  臨床哲学との出会いをつうじて    小西 真理子(49

哲学相談における不和の必要性  「不和」によって「自分になること」    裵泰珠(57

 

【特集3】 哲学プラクティスについての講演&ワークショップ  ベルギー、スイスでの活動から

2019年度哲学対話ワークショップ報告

    取りまとめ:桂ノ口 結衣

    他:小泉 朝未、小西 真理子、富田 真史、中岡 成文、堀江 剛、山本 和則(74

 

【特集4】 第1回 臨床哲学フォーラム(ふるいにかけられる声を聴く)

      テーマ「非人間・暴力・対話:関係性をめぐって

第1回臨床哲学フォーラム「非人間・暴力・対話:関係性をめぐって」の特集にあたって    小西 真理子(83

講演:非人間・暴力・対話  関係性をめぐって    小松原 織香(85

質問1:当事者の哲学における「当事者」と「わたし」の距離     鈴木 萌花(94

質問2:「野生の声を聴く」を読む  声を聴くことに関する思考     徐 彬原(96

質問3:「当事者の哲学」をきくことと哲学すること    桂ノ口 結衣(99

指定質問者への応答     小松原 織香(102

当日質疑応答内容の紹介     小松原 織香・参加者のみなさま(107

 

【特集5】 第2回 臨床哲学フォーラム(規範の外の生と知恵)

      テーマ「BDSMをとりまく生の営み:ケアとは何か?」

第2回臨床哲学フォーラムBDSMをめぐる生の営み  ケアとは何か?」の特集にあたって    小西 真理子(115

支配する技術・欲望される支配  SMをめぐるトラウマ研究に向けての試論     小西 真理子(118

現代日本のSMクラブにおける「暴力的」な実践  女王様とマゾヒストの完全奴隷プレイをめぐって     河原 梓水(148

女装フォビア、性的指向、ジェンダー・アイデンティティ    ほんま なほ(172

講演:SMと私     観菜月 らみぃ(182

エッセイ:生の欲と規範     堀江 剛(199

 

 

研究室主催イベント&アセンブリアワーの記録    202

執筆者一覧           204