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2024年9月11日水曜日

【研究室訪問】(2024年10月24日)人文学研究科(人文学専攻・日本学専攻基盤日本学コース・芸術学専攻)研究室訪問・入試相談会

 大学院入試に向けて、人文学研究科(人文学専攻・日本学専攻基盤日本学コース・芸術学専攻)の研究室を訪問し、教員と受験について相談できる研究室訪問・入試相談会を開催いたします。過去の入試問題も閲覧できます。入試全般に関して相談窓口でお尋ねいただくこともできます。ぜひこの機会をご利用ください。事情などによりオンラインでの相談をご希望の場合にも、可能な限り対応したいと思います。

◆日時:2024年10月24日(木)13:0015:00(受付は14:30まで)

◆受付:大阪大学豊中キャンパス人文学研究科・文学部 文法経本館1F教務係前

◆実施場所:各研究室(受付にてご案内します)

◆申し込み:10月22日(火)16:00まで

お問い合せ:人文学研究科教務係 jinbun-kyoumu(アットマーク)office.osaka-u.ac.jp

申込はこちらから

研究科ホームページ情報はこちら

臨床哲学研究室紹介YouTube動画はこちら









2024年5月23日木曜日

【研究室訪問】(2024年7月4日)人文学研究科(人文学専攻・日本学専攻基盤日本学コース・芸術学専攻)研究室訪問・入試相談会

大学院入試に向けて、人文学研究科(人文学専攻・日本学専攻基盤日本学コース・芸術学専攻)の研究室を訪問し、教員と受験について相談できる研究室訪問・入試相談会を開催いたします。過去の入試問題も閲覧できます。入試全般に関して相談窓口でお尋ねいただくこともできます。ぜひこの機会をご利用ください。事情などによりオンラインでの相談をご希望の場合にも、可能な限り対応したいと思います。

◆日時:202474日(木)13:0015:00(受付は14:30まで)

◆受付:大阪大学豊中キャンパス人文学研究科・文学部 文法経本館1F教務係前

◆実施場所:各研究室(受付にてご案内します)

◆お問い合わせ:人文学研究科教務係 jinbun-kyoumu@office.osaka-u.ac.jp

【締切り:72日(火)17:00

申込はこちら

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2024年5月19日日曜日

開催案内:第13回臨床哲学フォーラム「パチンコ・パチプロの哲学」(規範の外の生と知恵)

第13回臨床哲学フォーラム(規範の外の生と知恵)

 

テーマ:パチンコ・パチプロの哲学

主催:大阪大学倫理学・臨床哲学研究室

共催:科研費JP23K00009

日時:2024622日(土)14:00-17:30

開催場所:大阪大学豊中キャンパス(※教室は参加登録いただいた方に後日連絡します)

 

パチンコで生計を立てるパチプロたち。

パチプロという生き方をめぐる知恵と多様性。

パチンコに勝つためのさまざまな技術と戦略。

その極みには何が見えるのか。

 

本フォーラムではパチプロの方々や研究者をお招きしてパチンコ・パチプロの哲学について議論を交わします。

 

【プログラム】

 

〔パートI:研究編〕

 

趣旨説明・登壇者紹介:小西真理子

発表1:パチプロの倫理:小西真理子(大阪大学)

発表2:パチプロ・バイク修次郎の「パチプロ嫌い」に関する考察:松崎かさね(福井県立大学)

発表3:人は何故オカルト打法に走るのか:ヒュームとウィトゲンシュタインを手がかりに:溝越大秦(大阪大学)

質疑応答

 

休憩

 

〔パートII:パチプロ編〕

パチプロインタビュー対談

登壇者:丈幻、マコト、ガリバー、大川冬馬(司会:小西)

質疑応答




参加登録はGoogleフォームからお願いします。

2023年11月2日木曜日

開催案内(2023年12月9日):研究フォーラム 語り継ぐ、水俣と表現(第11回臨床哲学フォーラム共催イベント)

 研究フォーラム 語り継ぐ、水俣と表現

(第11回臨床哲学フォーラム共催イベント)


日時 2023年12月9日(土)14:00-17:00
会場 大阪大学豊中キャンパスCOデザインスタジオ (全学教育総合棟1、3階341室)
入場無料、要申し込み
主催 大阪大学COデザインセンター
共催 大阪大学人文学研究科臨床哲学研究室


水俣病公式確認から67年、チッソの責任を認めた水俣病一次訴訟の判決から50年、現在も患者さんたちは水俣病とともに生きつづけており、水俣病関連の訴訟も続いています。しかし、患者さんたちの高齢化は進み、日本の近現代史にその負の側面を刻む出来事としての水俣病は、記憶継承の転換期にさしかかっています。

一方で、水俣には、そのような歴史的な大きな出来事としての水俣病ではなく、その土地にくらす人々の生活に起こった出来事としての水俣病について、患者さんの語りを聞き取り、地域で語り継ごうとする水俣病センター相思社のような活動も存在します。また、今回のゲストのお一人、柏木敏治さんは、水俣病に限らず、戦前から続く水俣の人々の暮らしに寄り添い、表現した歌を作り、歌い続けておられます。

水俣病、そして水俣からは、患者・市⺠運動や訴訟活動だけでなく、映像、写真、文学、歌という表現活動が多く生み出されてきました。これはなぜかと考えたとき、水俣、そして水俣病患者さんは日本の近代化の負の側面を背負わされた「不幸な土地、不幸な人々」であるだけではなく、社会の負の側面をそれぞれの生活の中で生きのびることによって、独自の知恵と表現を生み出してきた土地、人々でもあるのではないか、ということが思い浮かびます。 今回の研究フォーラムでは、水俣病および水俣で生きる人々の語りを語り継ぎ、歌い継ぐ活動をされている、柏木敏治さん、相思社の小泉初恵さんをお招きし、水俣という地域の歴史、地域に暮らす人々の生活としての水俣病を語り継ぐ表現とはどのようなものであるのかを、その表現に触れながらみなさんとともに考えたいと思います。

(この企画は、来年度より実施予定の「大阪大学人文社会系オナー大学院プログラム」の科目開発の一環でおこなわれます。)

プログラム
「水俣病を語り継ぐ」小泉初恵(水俣病センター相思社)
「マイノリティの〈こえ〉と表現」ほんま なほ(大阪大学COデザインセンター)
「詩の声、歌の声」渡邊英理(大阪大学人文学研究科)
唄と演奏 柏木敏治(水俣在住シンガーソングライター) 
司会ときき手 高橋 綾(大阪大学人文学研究科人文学林)


■〈水俣と表現〉関連企画(事前申し込み制)
12月8日(金)18:30-20:30
ライブパフォーマンス「柏木さんと土地の歌を歌う1 水俣×八重山」@赤瓦
会場 琉球居酒屋・赤瓦(阪急石橋阪大前駅下車5分)

12月10日(日)14:00-17:00(終了時間は未確定)
ちいさな音楽祭「柏木さんと土地の歌を歌う2水俣×猪飼野」
(いくのふらっとだいがく シリーズ「多文化共生と表現活動」vol.2) 
会場 大阪市生野区「いくのパーク」IKUNO多文化ふらっと事務局内スペース




2023年10月19日木曜日

開催案内(2024年1月27日・28日):第4回東アジア臨床哲学会議「哲学の再定義:東アジアの活動から」

第4回東アジア臨床哲学会議「哲学の再定義:東アジアの活動から」


主催:大阪大学大学院人文学研究科 臨床哲学研究室
(共催:科研費 JP23K00009)
日時:2024年1月27-28日
場所:大阪大学中之島センター8階会議室

・申込不要・参加無料
・問い合わせ先:horie.tsuyoshi.hmt@osaka-u.ac.jp(堀江剛)
・趣旨・プログラムなど、詳しくは添付チラシをご覧ください



2023年5月25日木曜日

開催案内(2023年6月28日):第10回臨床哲学フォーラム「哲学に『臨床』は必要か?」(あたらしい倫理学)

 第10回臨床哲学フォーラム(あたらしい倫理学)

テーマ:哲学に「臨床」は必要か?

主催:大阪大学倫理学・臨床哲学研究室

日時:2023年6月28日(水)17:00~19:00

場所:大阪大学豊中キャンパスCOデザインスタジオ(全学教育総合棟3階)


A:臨床哲学のひとつのあり方は、社会の中で出会った人びとが対話をしながら、共に哲学をする姿に見いだされます。

B:えっ?そもそも哲学ってそういうものじゃない?わざわざ「臨床」なんてつける必要あるの?

C:いや、そんなものは「哲学」ではない。


A:臨床哲学では、哲学者が社会の「現場」に直接赴き、その場所に身を置くことを重視します。

B:そんなの生きていれば普通にすることじゃないの?わざわざそんなことをアピールする必要があるの?

C:哲学者は文献研究こそ取り組むべき。哲学者が「現場」に行ったところで、邪魔でしかないのでは?


臨床哲学の名称問題や、哲学者が社会の「臨床」に赴くことなど、臨床哲学に投げかけられる問いのあれこれについて、応用倫理学者の奥田太郎さんといっしょに考えてみませんか?


プログラム

17:00-17:05 趣旨説明、登壇者紹介 小西真理子

17:05-17:35 【講演】哲学に「臨床」は必要か? 奥田太郎(南山大学)

17:35-17:45 質問者①片岡花菜(大阪大学院生)

17:45-17:55 質問者②六郷颯志(大阪大学院生)

17:55-18:05 院生コメントへの応答

18:05-18:20 休憩

18:20-18:40 【対談】哲学に「臨床」は必要か? 奥田太郎×堀江剛×ほんまなほ

18:40-19:00 会場からの質問


イベント参加方法

・参加希望者は、Googleフォームからご登録ください。

(受付〆切:2023年6月25日(日))

・Googleフォームは以下のアドレスからアクセスしてください。

https://forms.gle/mypjywaRv9JmrYtS6

【問い合わせ先】mariko.konishi@let.osaka-u.ac.jp



2023年2月16日木曜日

開催案内(2023年3月22日):哲学プラクティス国際セミナー(講演会)

スカンジナビアにおける哲学プラクティスと

哲学プラクティスの震源としての驚きのコミュニティ

Philosophical Practice in Scandinavia and

the Community of Wonder as an Epicenter in Philosophical Practice


主催:大阪大学人文学研究科/臨床哲学研究室

日時:2023年3月22日(水)15:00-17:00

場所:大阪大学芸術研究棟芸1講義室 およびZoom

講演者:フィン・ハンセン Finn Hansen

フィン・ハンセン氏(デンマーク、オルボー大学教授)は、デンマーク哲学プラクティス協会の創始者として哲学プラクティスを研究・実践してこられました。講演では、北欧での哲学プラクティスの模様とともに、氏が提唱する「驚き(Wonder)のコミュニティ」についてお聞きします。


■講演の日本語訳・質疑の通訳付き

■参加費:無料

■問い合わせ/申し込み先:堀江剛(大阪大学 thorie@let.osaka-u.ac.jp

■3月20日(月)までに、上記メールアドレスにご連絡ください。

 ・Zoom参加希望の方は、パスコード等Zoom情報をお知らせします。

 ・中止の場合は、当日午前中にメールにて連絡します。


2023年1月4日水曜日

開催案内(2023年2月11日):第9回臨床哲学フォーラム「狂気な倫理:『愚か』で『不可解』で『無価値』とされる生の肯定」(規範の外の生と知恵)

 第9回臨床哲学フォーラム(規範の外の生と知恵)

テーマ:狂気な倫理:「愚か」で「不可解」で「無価値」とされる生の肯定

主催:大阪大学倫理学・臨床哲学研究室

日時:2023年2月11日(土)10:00~17:30

場所:大阪大学豊中キャンパス文法経講義棟41

開催方法:対面+Zoom


2022 年 8 月に出版された、小西真理子・河原梓水共編著

 『狂気な倫理:「愚か」で「不可解」で「無価値」とされる生の肯定』の合評会を開催いたします。


推薦文 (小泉義之:立命館大学名誉教授) 

 愚かな人生はある。不可解な生活もある。無価値な生もあるだろう。しかし/だから、狂おしい思いで、その狂える倫理を書きとめる。何かが狂う。何かが正される。そして何かが動きだす。若き友人たちの本ができあがった。 


「まえがき」より (小西真理子:大阪大学准教授)

 私は、学問の世界の魅力のひとつは、ともすれば切り捨てられかねないような思想や物言いが、世の中で発せられるための武器や場所を与えることだと信じている。……本書に集められた、世間一般的には「愚か」で「不可 解」で「無価値」とされがちな生に「意味」を見いだそうとする営みを、本書では〝狂気〟と名づけたい。このような〝狂気〟を肯定する人びとこそが、〝狂気な倫理〟を表出させる者たちである。 


「あとがき」より (河原梓水:福岡女子大学講師) 

 彼らは大学という空間とは異なる場所から、その場所の流儀で語りかけているだけなのだ。あるいは、とにかく断 絶のある向こう岸から語りかけてきている。とはいえ、その言葉は彼らが存在した場所でなら、すらすらと通じたわ けでもない。その場合、彼らは大学院には来ない。わけがわからず、本人ももどかしい思いをしながらも、何かを背 負ってしゃべっている。 


第 I 部 「愚か」な生を肯定する 

 1章 虐待の連鎖  2章 カサンドラ  3章 おひとりさま  4章 毒親 5章 子どもの産み捨て 

第 II 部 「不可解」な生を肯定する 

 6章 マゾヒスト  7章 釜ヶ崎  8章 ひきこもり  9章 妖怪人間ベム 

第 III 部「無価値」な生を肯定する 

 10 章 ナイチンゲール  11 章 パラリンピック  12 章 音声言語処理  13 章 先天性代謝異常等検査 


プログラム 

第 I 部 総評 

10:00-10:20 趣旨説明、登壇者紹介:【司会】小西真理子(大阪大学) 

10:20-11:00 総評 小泉義之(立命館大学) 

11:00-11:30 執筆者からの応答 

11:30-12:00 会場からの質疑応答 


休憩(60 分) 


第 II 部「愚か」な生を肯定する 

13:00-13:30 コメンテーターからの論評と質問 三木那由他(大阪大学) 

13:30-14:00 執筆者からの応答 

  小西真理子、髙木美步(立命館大学)、貞岡美伸(京都光華女子大学) 

14:00-14:15 会場からの質疑応答 


14:15-14:30 休憩(15 分) 


第 III 部 「不可解」な生を肯定する 

14:30-15:00 コメンテーターからの論評と質問 ほんまなほ(大阪大学) 

15:00-15:30 執筆者からの応答 

  河原梓水(福岡女子大学)、鹿野由行(関西大学)、石田仁(日工組社会安全研究財団)、小田切建太郎(立命館大学)、山本由美子(大阪公立大学) 

15:30-15:45 会場からの質疑応答 


15:45-16:00 休憩 


第 IV 部 「無価値」な生を肯定する 

16:00-16:30 コメンテーターからの論評と質問 檜垣立哉(大阪大学) 

16:30-17:00 執筆者からの応答 

  柏﨑郁子(立命館大学/東京女子医科大学)、北島加奈子(立命館大学)、笹谷絵里(花園大学) 

17:00-17:15 会場からの質疑応答 

17:15-17:35 全体討議 

17:35-17:45 『狂気な倫理』編著者によるお礼の挨拶 

  小西真理子、河原梓水 



イベント参加方法 

・参加希望者は、以下の Google フォームからご登録ください  

(受付〆切:2022 年 2 月 8 日(水))。 

※Zoom 参加者には後日(イベント2日前くらいに)ミーティング情報をお送りいたします。

https://docs.google.com/forms/d/15pn13EzEUkwOPIng4Ccpb-c4LGq-XGzFb3hypanir3E

【問い合わせ先】 mariko.konishi@let.osaka-u.ac.jp






2022年9月6日火曜日

開催案内(2022年10月19日):第8回臨床哲学フォーラム「狭間からの呼び声 ーまちなか相談室「風の舎(かぜのいえ)」に集う人々」(ふるいにかけられる声を聴く)

 第8回臨床哲学フォーラム(ふるいにかけられる声を聴く)

テーマ:狭間からの呼び声 ーまちなか相談室「風の舎(かぜのいえ)」に集う人々ー

主催:大阪大学倫理学・臨床哲学研究室

日時:2022年10月19日(水)17:00~19:30

開催方法:Zoom+対面

会場:大阪大学豊中キャンパス/COデザインスタジオ(全学教育総合棟3階)


この国には様々な「支援制度」がある。人々はその「対象者」として、あるいは「従事者」として、そうした制度と関わりを持つことになる。制度化は、ある支援を持続的に、安定的に、広域的に実施していくためには必要不可欠である。しかし、同時に、そこから“こぼれる人々”がいるのではないだろうか? 

制度はまた、人々のあいだに“境界線”を引く。「従事者」が「対象者」と個人的な関わりを持つことは多くの場合好ましくないとされる。しかし、人と人が真の意味で関わることができるのは、むしろそうした境界線から一歩(あるいは半歩)踏み出した地点においてであろう——。 

第 8 回臨床哲学フォーラムでは、長崎で NPO 法人として、まちなか相談室「風の舎 (かぜのいえ) 」という関わりの場を作ってきた内村公義さんの活動を手がかりに、上のような問題について共に考えていく。


【プログラム】 

17:00-17:05  司会:小西真理子(大阪大学准教授) 

17:05-17:35  発表:「不登校の制度的支援の現在:私的経験を交えて」 

                   (六郷颯志:大阪大学院生) 

17:35-18:15  講演:「まちなか相談室「風の舍」に集う人々」 

           (内村公義:長崎ウエスレヤン大学名誉教授) 

18:15-18:30  休憩 

18:30-19:10  対談:「自己病名は吉野大輔」 

  (内村公義×吉野大輔:精神障害者・家族懇談会『風まかせ』代表) 

19:10-19:30  全体討論(各発表の後にも 10 分の質問時間あり) 


【イベント参加方法】 

• 参加希望者は、以下の Google フォームからご登録ください

 (受付〆切:2022 年 10 月 16 日(日))

 • 会場参加者の定員は 20 名です(定員に達し次第〆切)

 • Zoom 参加者には後日ミーティング情報をお送りいたします

 • https://docs.google.com/forms/d/1pwgV355dMmFKQM-5xVNL5BCax0_FoxHNdb8kb8Vl-xg/edit

【問い合わせ先】 mariko.konishi@let.osaka-u.ac.jp




2022年4月21日木曜日

開催案内(2022年6月1日):第7回臨床哲学フォーラム:研究者になるということー研究者と当事者のあいだでー(ふるいにかけられる声を聴く)

第7回臨床哲学フォーラム(ふるいにかけられる声を聴く)

テーマ:研究者になるということー研究者と当事者のあいだでー

主催:大阪大学倫理学・臨床哲学研究室

日時:2022年6月1日(水)17:00-19:30

開催方法:Zoom


2022年1月に出版された小松原織香著『当事者は嘘をつく』を起点として、著者である小松原さんが経験された「研究者と当事者」のあいだでの揺れ動きについて、そして、それでも研究者になるということが小松原さんのなかでどのようなことだったのか/どのような意味をもっていたのかということについてお話いただきます。いわゆる「当事者研究」とは少し違う、当事者が行う研究のあれこれについて、小松原さんといっしょにお話できればと思っています。学生さんや研究者の方はもちろん、何らかの「当事者」である方、小松原さんのご著書に感銘を受けられた方など、どなたでもお気軽にご参加ください。



【プログラム】

 

17:00-17:05 趣旨説明、登壇者紹介:小西真理子(大阪大学)

 

17:05-17:35「研究者になるということ:当事者と研究者のあいだで」

                      小松原織香(日本学術振興会特別研究員PD)

 

17:35-17:45 質問者①鈴木萌花(大阪大学院生)

 

17:45-17:55 質問者②吉田裕香(大阪大学院生)

 

17:55-18:05 質問者③二宮晃紀(大阪大学院生)

 

18:05-18:15 質問者④六郷颯志(大阪大学院生)

 

18:15-18:35 院生コメントへの応答

 

18:35-18:50 休憩

 

18:50-19:30 小松原さんへの質疑応答



◆参加希望者は、以下の Google フォームからご登録ください。

https://docs.google.com/forms/d/135E2uL3o8qiNV5N0v-nLA-y8kOIxd9UnPUSekWOryHU/edit

◆問い合わせ先: mariko.konishi@let.osaka-u.ac.jp

※2022年5月29日(日)をもって、上記フォームからの受付は終了いたしました。


2022年2月9日水曜日

開催案内(2022年2月14日・15日):2022 慶北大学・大阪大学国際共同シンポジウム

 2022 慶北大学・大阪大学国際共同シンポジウム 

主催:慶北大学哲学科第4段階 BK21 事業葛藤解決哲学専門家養成教育                           研究チーム 大阪大学大学院文学研究科臨床哲学研究室

日時:2022年2月14日(月)・15日(火)

開催方法:Zoom


◆この国際共同シンポジウムは、2月15日(火)のみ公開とします。
参加を希望される方は、2月12日(土)12時までに堀江(thorie@let.osaka-u.ac.jp)に連絡くださるようお願いします。折り返し、発表要旨集とZoom情報を連絡します。

2021年12月30日木曜日

第6回 臨床哲学フォーラム:『受容と回復のアート』を読む(1/12)

 開催案内

2022年1月12日(水)17時〜19時

大阪大学全学教育総合棟1(3階)COデザインスタジオ

第6回 臨床哲学フォーラム

『受容と回復のアート』を読む

*対面とオンラインを併用します。(オンライン参加申し込みはこちらから



2021年6月に、アートミーツケア学会叢書第3巻として『受容と回復のアート』(ほんま なほ監修、中川 眞編集、生活書院)が出版されました。(詳細情報はこちら

「この巻におさめらた書き物は、それぞれのしかたで、どうにもならないものとわたりあっています。それぞれがえがく受容も回復も、医療や福祉のことばで語られるものとは、ちがったものとなるでしょう。それはけっして、アートによって癒されるとか、治療の代わりなるとかではありません。ケアをするとは、注意をむけること、応答のしようのないことにも応答しつづけることであり、このシリーズでは、通常の意味での受容と回復とはことなるべつの視点から、アートにふれることがもとより計画されていました。読者のみなさんは、ここに書かれたそれぞれのことばにみちびかれて、なにかに打ち勝つことも、乗り越えることもなく、それでも生きつづけることをえらんできたひとたちの足跡をたどるでしょう。よくなること、うけいれること、もとにもどること、そのいずれでもない。しかし反対に、生きること、生きつづける日々の選択が、それらのことばの意味そのものをかえてしまう。受容と回復の意味をかえること、かえつづけること、それこそが生の問いかけとしてのアートであり、本巻がめざすものです。」 

(本書「監修者のことば」より)


ひとが、いちばんしんどいときに、生きるための表現とは、
どのようなものでしょうか?
そして、そのような表現をささえている、ひととひとのあいだの関係とは、なんでしょうか?
そうした、ひととひとのあいだの関係から、なにがきこえてくるのでしょうか?


このフォーラムでは、
ゲスト・スピーカーの声にみちびかれて、本書につづられた思いをひろい読みしながら、表現する、つくる、生きる、ひととひとがつながる、ということの意味や可能性について、ゆっくりとかんがえ、声をつむいでいきます。
受容する、回復する、とはどういうことなのか、ケアするとは、いったい、なにを意味しているのか、について、あらためてかんがえる機会を、今後も継続してもちつづけていきたいとおもいます。

スピーカー

  佐藤 靜(倫理学、大阪樟蔭女子大学)

  樅山 智子(作曲家、マイノリマジョリテ・トラベル・クロニクル実行委員会代表)

  小西 真理子(臨床哲学、大阪大学)

進行

  ほんま なほ(大阪大学)

2021年11月9日火曜日

開催案内(2021年12月8日):第5回臨床哲学フォーラム:人の生と研究をめぐる倫理(あたらしい倫理学)

 第5回臨床哲学フォーラム(あたらしい倫理学)

テーマ:人の生と研究をめぐる倫理

主催:大阪大学倫理学・臨床哲学研究室

日時:2021年12月8日(水)17:00-20:00

開催方法:Zoom


哲学や倫理学の理論をもってある具体的な状況に言及するとき、その理論の有用性が示されることもあれば、その理論によって思考の可能性が開かれることもある。しかし、その具体的な状況を生きている人びとや、その人たちとかかわる人びとから、そのような思考方法そのものが反発を受けることもある。また、その思考方法の探求に終始するあまり、実在する人びとが単なるネタとして扱われることで、倫理的問題が生じることもあるようにも思われる。そのような問題と切り離しがたい研究や学問を司る大学とも関わりがあると同時に、人の生を大切にする臨床哲学は制度的にはどのようにあるべきなのか。本フォーラムでは、理論と接する一面をもつ研究というものが、人の生と接するときの倫理について考える。

 

【プログラム】

17:00-17:10 趣旨説明・登壇者紹介:【司会】小西真理子(大阪大学)

17:10-17:50「ロボット発言事件を振り返って」堀江剛(大阪大学)

17:50-18:30「制度としての臨床哲学」ほんまなほ(大阪大学)

18:30-18:50 休憩

18:50-19:30「『理論の探求』と『事例』」土屋貴志(大阪市立大学)

19:30-20:00 全体討論


◆参加希望の方は、以下のURLからGoogleフォームに移動し、お名前等をご連絡ください(参加希望受付〆切:12月5日(日))。
https://forms.gle/6vw1ZYujJUPVeLdj8 

◆ 不明点がある方は、大阪大学倫理学・臨床哲学研究室(rinsho@let.osaka-u.ac.jp)と小西(mariko.konishi@let.osaka-u.ac.jp)にご一報ください。



2021年8月23日月曜日

臨床哲学フォーラム(2020- )




2021年5月18日火曜日

開催案内(2021年6月23日):第4回臨床哲学フォーラム:組織に関わる悩み・違和感

第4回臨床哲学フォーラム(組織と対話)

テーマ:組織に関わる悩み・違和感

主催:大阪大学倫理学・臨床哲学研究室

日時:2021623日(水)15:30-17:30

場所:大阪大学豊中キャンパスCOデザインスタジオ & Zoom(豊中キャンパスの定員は15名)


組織として活動をする上で、人々が抱える悩み・葛藤がある。また組織に関連した人の振る舞いに対して、違和感を覚える場面がある。これら「組織」に関わる(ディス)コミュニケーションの問題には、どのようなものがあり、どのような要因が潜んでいるのか。そこで生じる悩み・葛藤・違和感を、どのように拾い上げ、話し合うことができるのか。

今回の臨床哲学フォーラムでは、医療・福祉・学校など主に非営利組織で起こりうる「悩み・葛藤・違和感」について、いくつかの例を関係者に紹介していただきます。それらを、組織内/外での(哲学)対話として、どのように考えていけばよいのかを議論したいと考えています。学生・専門家・研究者など、参加者の立場は問いません。

 

【プログラム】(話題提供20分・質疑10分)

15:30-15:40 企画趣旨説明・話題提供者紹介(堀江剛)

15:40-16:10 話題提供1:学校組織の悩みから(中川雅道さん)

16:10-16:40 話題提供2:福祉組織の悩みから(菊竹智之さん)

16:40-17:10 話題提供3:生協組織に関わったときの悩みから(ほんまなほさん・高橋綾さん)

17:10-17:30 全体討論:組織に関わる「悩み・違和感」をどのように拾い上げるか


イベント参加は事前予約制です。大阪大学の会場での参加は先着順ですので、参加希望の方はお早めにご連絡いただけますと幸いです。会場参加者は、マスクやフェイスシールドをご着用ください。また、会場参加を希望された方でも、当日、発熱や咳があったり、体調がすぐれなかったりする方は、ご来場をお控えいただきますようお願いいたします。

会場参加希望のご連絡をいただいた後に、事前希望者の数によってはZoom参加への変更をお願いする場合もあります。そのようになった場合、大変申し訳ございませんがご了承いただけますと幸いです(会場参加希望者で、Zoomの場合だと参加を希望しない方は、その旨もご連絡いただけますと幸いです)。

新型コロナウイルスの影響の関係で、大学の判断によっては、会場開催が不可になる可能性があります。

参加希望の方は、お名前、ご連絡先(メール)、所属/立場などを明記したうえで、大阪大学倫理学・臨床哲学研究室(rinsho@let.osaka-u.ac.jp)と堀江(thorie@let.osaka-u.ac.jp)にご一報ください。開催場所の詳細やZoom情報を、別途連絡します。(受付締切:621日(月)10:00



2020年11月17日火曜日

開催案内(2021年2月10日):第3回臨床哲学フォーラム「書くことと、考えること、行動すること」

 媒体が様々にある今日ですが、書くことと考えや行動、また書くこととフェミニストであることなどは、どのように結びつきうるものでしょうか。ご活動と共に言葉を綴ることを続けてこられた栗田隆子さんのお話を伺い、参加者どうしで対話することをとおして、わたしたちが暮らしや研究のなかで行っている・これから行える「書くこと」について考えてみたいと思います。


3回臨床哲学フォーラム「書くことと、考えること、行動すること」(ふるいにかけられる声を聴く)

主催:大阪大学文学研究科臨床哲学研究室

日時:2021210日(水)14:00-16:00

場所:オンライン(Zoom※URLはお申込みの方にお知らせします

定員:30名、無料、要事前申込み 

申込先:大阪大学文学研究科臨床哲学研究室 rinsho@let.osaka-u.ac.jp 【〆切:23日】

「①お名前・Zoom上のお名前、②ご連絡先、③事前勉強会へのご参加希望の有無」をお知らせください。

※ご参加に関して確かめたいことやご要望のある場合、いつでもお声かけください。

※お返事には、数日いただく場合がございます。

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関連オンライン(Zoom)勉強会「栗田さんの多様な書き物にふれる」

A. 2021/1/13 () 16:50-18:20 読みたい文献を探してみる

B. 2021/1/20 () 16:50-18:20 読んだことを共有してみる

※勉強会に参加されなくとも、第3回臨床哲学フォーラムにご参加いただけます。

※第3回臨床哲学フォーラムに参加されなくとも、勉強会にご参加いただけます。

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2020年10月20日火曜日

開催案内(2020年11月14日)第2回 臨床哲学フォーラム:BDSMをめぐる生の営み――ケアとは何か?

第2回 臨床哲学フォーラム(規範の外の生と知恵)
テーマ:BDSMをめぐる生の営み――ケアとは何か?――
主催:大阪大学倫理学・臨床哲学研究室
日時:2020年11月14日(土)13:00-17:00 (開場:12:45) 
場所:大阪大学豊中キャンパス&Zoom (大阪大学豊中キャンパスの定員は15名)
   ※定員に達したため会場参加の受付を終了いたしました
   (Zoom参加のみ受け付けております)

◆BDSMは、Bondage & Discipline:拘束・調教、Domination & Submission:支配・服従、Sadism & Masochism:加虐・被虐の複合語である。拘束・支配・加虐は「暴力」であり、行使すべきではないものとして、調教・服従・被虐は権利を侵害するものであり、退けなければならないものとして、一律に見なされてきた傾向にある。また、BDSMの文脈で語られることは、自らとは別の世界で展開されていることだと切り離して考えているような姿勢も見受けられる。このイベントは、ここで「前提」とされているものを、多様なあり方を見せるBDSMという営みや、さまざまなSM実践者の語りや知恵から問い直すことを目的とする。


【プログラム】
13:00-13:10 企画趣旨説明・発表・講演者紹介
〈発表 :発表20分、質疑10分〉
13:10-13:40  発表者1:小西真理子(大阪大学)「女性サディストの技術とフェミニストなマゾヒスト――BDSMの視点をつうじた「ケア」の再考」
13:40-14:10  発表者2:ほんまなほ(大阪大学)「 女装フォビア、性的指向、ジェンダー・アイディンティティ 」
14:10-14:40  発表者3:河原梓水(福岡女子大学)「日本の商業BDSMと「真のSM」の追求」

14:40~15:00 休憩

〈講演会〉
15:00-16:00 講演者: 観菜月らみぃ女王様「私とSM」
16:00-16:30 講演者&発表者のクロストーク
16:30-17:00 会場からの質問

◆イベント参加は事前予約制です。大阪大学の会場での参加は先着順ですので、参加希望の方はお早めにご連絡いただけますと幸いです。会場参加者は、マスクやフェイスシールドをご着用ください。また、会場参加を希望された方でも、当日、発熱や咳があったり、体調がすぐれなかったりする方は、ご来場をお控えいただきますようお願いいたします。

※会場参加希望のご連絡をいただいた後に、事前希望者の数によってはZoom参加への変更をお願いする場合もあります。そのようになった場合、大変申し訳ございませんがご了承いただけますと幸いです(会場参加希望者で、Zoomの場合だと参加を希望しない方は、その旨もご連絡いただけますと幸いです)。

◆新型コロナウイルスの影響の関係で、大学の判断によっては、会場開催が不可になる可能性があります。

◆参加希望の方は、①お名前、②ご連絡先(メール)、③所属/立場などを明記したうえで、大阪大学倫理学・臨床哲学研究室(rinsho@let.osaka-u.ac.jp)と小西(mariko.konishi@let.osaka-u.ac.jp)にご一報ください。開催場所の詳細やZoom情報を、別途連絡します。
 ※Zoom参加希望の方のみ受付中です(受付締切:11月12日(木)AM10:00)

◆当事者、学生、専門家、研究者など参加者の立場は問いません。

◆このイベントでは、強烈な性表現が予測されます。各自のご判断でご参加ください。講演で直接表現が難しいと主催者が判断したものに関して、任意で別紙参照をお願いする可能性もあります。



2020年7月1日水曜日

第1回臨床哲学フォーラム:非人間・暴力・対話:関係性をめぐって

第1回臨床哲学フォーラム(ふるいにかけられる声を聴く)

テーマ:非人間・暴力・対話:関係性をめぐって

日時:2020年7月1日(水)16:30~19:00

場所:対面+Zoom(新型コロナウィルス流行のため、クローズド開催)

発表者:小松原織香(日本学術振興会特別研究員PD)

開催内容(『臨床哲学ニューズレター』vol.3に特集あり:特集4)

2020年1月21日火曜日

【中止】開催案内(2020年3月13日):臨床哲学セミナー「書くことと、考えること、行動すること」

※予定しておりました下記セミナーは、中止となりました。
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 来る3月13日に、臨床哲学セミナーとして、『ぼそぼそ声のフェミニズム』を上梓された栗田隆子さんをお招きし、「書くことと、考えること、行動すること」について考える会が開かれます。
 ご参加をご希望の方は、下記のメールアドレスに「参加希望の旨」と「参加される方のお名前」をお知らせ下さい。


臨床哲学セミナー「書くことと、考えること、行動すること」
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講師:栗田隆子さん
2020.3.13(金)14:00-16:30
@すてっぷ視聴覚室
要申込、定員30名
申込先:rinsho*let.osaka-u.ac.jp(*を@に変えて送信してください)
主催:大阪大学文学部臨床哲学研究室



2019年10月15日火曜日

セミナー「インクルージョンとBelonging」開催

さまざまな背景をもつひとたちがリサーチに参加するための
セミナーを開催します。
関心のある方はどなたでも参加できます。


セミナーとワークショップ「インクルージョンと’Belonging’」 

日時 2019年11月4日(月・祝)10:00 - 15:45
場穂 大阪大学文学部中庭会議室
共催 大阪大学文学研究科臨床哲学
参加無料 通訳あり
申込・問い合わせ naho[at]cscd.osaka-u.ac.jp(ほんま なほ)

「ソーシャル・インクルージョン」は、ヨーロッパを発祥とする政策概念として広く知られるようになってきました。
しかしこの言葉は多義的で曖昧であること、また就労による自立や雇用政策と結びつきやすいことから、
「BELONG」という概念が提起されています。
このセミナーには、知的障害のある人と一緒に行う調査研究(インクルーシブリサーチ) をとおして、
「BELONG」をキーワードに運動を展開するイギリスの当事者と研究者を迎えます。
知的障害に限らずさまざまな背景をもつ人たちのインクルージョンに向けて、
この概念を日本でどのように展開するか共に考えましょう。


10:00-10:15
イントロダクション:笠原千絵

10:15-10:45
Lecture
Liz Tilley & Jan Walmsley「ソーシャルインクルージョンとインクルーシブリサーチ」

10:45-11:00
BREAK

11:00-11:30
森口弘美/中西正繁「アドボカシーにつながるインクルーシブリサーチの試み」

11:30-12:00
ほんまなほ「語りあいの場をつくること、こえをあげることのむずかしさ」

12:00-13:00
Lunch

13:00-13:30
Liz Ellis「Kin & Kithに関する研究」

13:30-14:00
Sarah Ryan「’ Belonging’の概念、およびその背景にある文脈」

14:00-14:15
BREAK

14:15-15:15
ワークショップ(グループディスカッション)
・Belongの概念は、多様なフィールドでインクルージョンに向けた戦略にどうつながるか

15:15-15:45
全体共有